日本酒愉快者ブログ

日本酒が好きな20代男性によるブログ。現在勉強中です。

≪152≫燦然 純米大吟醸 雄町 50磨生原酒 29BY

本来飲むはずだったお酒より、新しく気になったお酒を買う傾向にあり、いつまで経っても冷蔵庫のストックが減りません。

 

先週、西武池袋の地下でフェアをしていて、岡山の燦然は中々飲む機会がなかったのでお邪魔してきました。

山田錦の純米、オリジン?という銘柄、こちらのお酒が生原酒系では目立ってました。

あとは木村式奇跡のお酒という商品。

試飲して、オリジン?がスパイシーな感じで好みでしたが、せっかく岡山からいらしてくれてるので、一番高価なこちらを購入。

 

f:id:funacky1988:20180421072145j:plain

f:id:funacky1988:20180421072149j:plain

f:id:funacky1988:20180421072153j:plain

f:id:funacky1988:20180421072156j:plain

 

メロン。純度の高い、またちょうど良い熟し具合。

完熟どろどろの一歩手前で、きちんと果肉の残る具合。

 

だいぶ華やかですねー。華やかさマシマシ。気品もあります。

続けて甘みが追ってきます。

ベタベタ、あまあまなタイプではなく、華やかさの割にはおとなしいと言えます。

後味もスパッと多少の余韻を残してキレていくタイプです。

 

芳醇だけど濃密でなく、わりと食中酒としてスルスル飲めると思いますね。

香り通り、メロンですね。純度高め。

果肉ごろごろというよりは、良いところのエキスを抽出して甘みを調整してような印象ですね。

渋みなんかは、うっすら程度。そこまで気になりません。

 

少し温度帯が上がると、ピリピリスパイシーな雰囲気も出つつ、また楽しめます。

 

今の流行っぽいつくりだと感じますね。バランス的には、以前飲んだ賀茂錦の雄町に通じる甘さもあり、ジューシーさに偏り過ぎないバランスタイプを思い出しました。